睡眠時無呼吸症候群

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潜在的な患者が多いのが、睡眠時無呼吸症候群
「このところ、ずっと深い眠りが得られない…」という方は一度検査を。

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に気道がふさがってしまい、呼吸が停止してしまうことで睡眠障害が起こる病気です。
夜間のいびき、眠りが浅く頻繁に覚醒する、目覚めたときに体がだるくすっきりしない、頭痛や胸焼け、一日中ぼうっとして集中力が出ない、日中に強い眠気に襲われるなどの症状があります。

  • 舌が気道に落ちる
  • 脂肪が気道を圧迫する
  • 扁桃肥大

などがその原因として考えられます。日中の強い眠気は交通事故の原因になるという報告も多く、けして軽く考えてよいものではありません。
さらに重篤になると心筋梗塞、脳卒中、高血圧、糖尿病などの原因にもなりえます。
症状がいびきだけであれば、鼻づまりや深酒が原因になっていることもありますので、改善するのはさほど難しいことではありません。
ただ、いびきだけにしろ、睡眠時無呼吸症候群にしろ、多くは肥満が根本にあることが多くあります。日々の生活習慣を見直し、計画的なダイエットを行うことが有効です。

お子さまの睡眠状態を把握されていますか?

お子さまが幼いときは毎日眺めていた寝顔も、小学校高学年をすぎると自分の部屋を持つようになったりすることで、だんだんよく観察しなくなってくるものです。
学校でボーッとしている、集中力に欠けるといった状態があるなら、もしかしたら睡眠に問題があるのかもしれません。

測定器をご自宅にお持ち帰りいただき、就寝時に使用する簡易検査も行えますのでぜひご相談ください。